2007年04月02日

心に花をさかせましょう3

などとは決して口にできない花咲かじいさんは鬼畜に臼をかしたんだそうじゃ。喜んで早速もちをつく鬼畜。しかし大判どころか小判さえでない。でてくるのは石ころや瓦礫ばかり。するとこの鬼畜なんと臼を割り、燃やしやがった。可哀想なじいさんは泣く泣く灰を持ち帰っただけ。じいさん、悪いことは言わない。シロのためにも戦おうよ。裁判、勝てるで。
こんなじいさんにも人生の転機がやってきた。そう!ただのじいさんから後世にその名を轟かす花咲かじいさんへクラスチェンジするときがきたのだ。シロ…お前は灰になりながらもじいさんに富だけでなく、名声までもたらした。スヌーピーができるか?ここまで?あんなの若年性ハゲを困らしているだけジャマイカ!もはやシロは宇宙一の忠犬や。おっちゃん!焼酎もう一杯!今日はシロに乾杯や!
だが、このストーリーを振り返るとじいさんの前向きさが見えてくる。鬼畜に愛犬を殺されると松を植え、松がビオランテ状態になったら臼をつくり、臼がやかれたら灰をまく。きっとじいさんには逆境○がついてるのだろう。いや、きっと心にいつも花がさいていたのだろう。
時間に追われる現代人だけど、そんな僕たちの心にも花をさかせましょう。おもいやり、または愛とい
posted by 快晴ナリ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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