2007年04月01日

心に花をさかせましょう2

そのあと花咲かさんはシロの亡骸をひきとり(←普通なんらかのアクション起こすだろ!オイ!常識的に考えて)墓を作ってその傍らに松をうえたんだそうじゃ。夏は照りつける太陽から、冬は雪からシロを守るように…。あぁぁぁじいさん。なんていい人なんだ。僕は勘違いしていたよ!そしたらその松があっという間に大木になったそうじゃ。そこでじいさんはシロが生前好きだったもちをつくために松をきりたおし、臼を作ったそうじゃ。んー。今なら言える。じいさんに抱かれてもえぇよ。かっけぇぇぇよ、じいさん。そしてその臼でもちをついたらなんと大判小判ザックザック。シロ…死してもなお、お前はじいさんに恩返しをするのか。うぅ、やっべ、昔話ってなける。と、まぁここで終わらないのが花咲かじいさんストーリー。例の鬼畜があらわれる。「オイ、テメーの持ってる臼をかせやボケェ。ガタガタいってるとしゃぶらせんぞ!ガチで」といったかどうかはわからないが、しかしやつはキング・オブ・鬼畜。油断してはいけない。これ以上の言葉を花咲かじいさんに向けて発したに違いない。このやろう!しゃぶれだぁ?てめぇがしゃぶれよ!
posted by 快晴ナリ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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