2007年04月30日

仮性ライダーSEX

俺の名前は中田シロー。ほんの数時間前まで職業は自宅警備員(NEET)をやっていた。趣味は彼女との甘い一時を過ごすことだ(彼女は脳内に在住。時々妹にもなる)。
しかし今日、食料調達に近所のヨーカドーまで出かけたときに俺の世界は急に変わってしまった。俺が愛車ロード・リング・コア・ンジャメナ号、略してロリコン号(ブリヂストン製)に颯爽とまたがりながらひとりでYOUはSHOCK!!を男性四部合唱していたときだった。突然マンホールの中から全身網タイツの変態が複数出てきたのだ。きゃつらは各々「ンンギィモッチィッ」と叫びながら俺に襲いかかってきやがった。俺は気を失なっていきながらも覆面をはぎとった。その顔は温水だった。そして完全に気を失った……

意識を取り戻すと俺は治療台のようなものの上に横たわっていた。勿論逃げようと試みたが手足を拘束されていた。すると「ようこそ!悪の組織ファッカーへ」と声が聞こえてきた。『お前は誰だ!』ありきたりだなぁと思いながらも尋ねると「フッフッフ。我輩の名はデリカット・ケント・塚田。ファッカーの団長である」『俺に何をした!』「君は実に素晴らしい悪になる素質をもっている。なので我々の怪人恐怖の絶倫男、フランク伯爵になってもらうことにしたのだ!
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2007年04月21日

注!下ネタはないよ!

男が氷上で魚釣りをしていた。この男、会社を先月でくびになり生活にこまっていた。ついでに妻にもにげられた。釣りを開始してから二時間程たったころ、男は妙な物をつり上げた。それは異国の香りがするふるびた壷のようなものだった。男は不思議におもいながらもその蓋を開けた。するとそこから全身を黒いスーツに身を包んだ男が立っていた。すると男が話しはじめた。「こんにちは。私は悪魔というものでございます。」いやに馬鹿丁寧に話すもんだな。と男が思っていたら、「そんなことはどうでも良いのです。それよりもなにか願い事はありませんか?」と男に尋ねた。しかしこの男も馬鹿ではない。なぜ悪魔が俺なんかに施しをくれるのだろうかと疑問に思った。すると「別に貴方の魂を頂こうなどとは思っていません。大体人間などという下等生物など興味がないのです。しかし私は暇をもてあましている。なので貴方に関わって暇を潰そうと考えたのです。」そういうものなのか。と男は納得し、悪魔に願いを告げた。「俺はいま金に困っているんだ。会社もくびになり、好きな酒も飲めないんだ。だから金が欲しい。しかも一生涯遊んで暮らせる程の金だ!」「わかりました。しかしやはり人間というものは醜いいきものですね。金なんかよりも大切なものがあるというのに。」悪魔はにやりと笑った。しかし男はもうすぐ大金をてにできる喜びで気付かない。「はやく、はやく金をくれ!」「ではでは願い事を叶えてあげましょう」その言葉と同時に悪魔は消え金が現れた。しかし小銭だった。氷上で一生涯遊んで暮らせる程の金を小銭で渡されたらどうなるか。氷は金の重さに耐えきれず……

「やはり人間というのは欲深く醜い生き物だ。しかしそれだから面白い。いい暇つぶしになった。ありがとうございました。次の暇つぶしを探しましょうかね。」そういって悪魔は笑いながら闇へと消えていった。
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2007年04月10日

BINGO・DE・俺

ヤベェ、ラテンの血が騒ぐー。日本人がIFラテン系のような民族だったら?ボクは一人手淫に浸りながらTHINKした。
case1
「殿!殿!謀反にゴザルう〜!」「そんなのいいじゃない。あら...そちの珍珍丸がビンゴ☆ボンゴしてるじゃない。」
「アモーレアモーレ」
「委ねなさい。」
「アーウィッ!!!」

case2
「開国シテクダサーイヨォ」
「踊ってからな。」突然踊りだすサムライ達。「HIP'S DON'T LIE!」「シェキナベイベ」
(こ奴等...人の姿をしたGODか。もうダメダ!ATフィールドが...ドゥハッ)
ピューイッ!ピューイッ!
「ペニー殿が目覚めらしたぞ!」「ならばいざHEAVENへ」
「シェイクシェイク」
こうして日本は暮れて逝く...
case3
「お前が殺ったのか」
「やってねえよ...」
「フン、だがお前の腰はhonestダゾ」
「!?ヤダッ!とまらない、とまらないのー!」
「お前はゲルマン系だけどね」「死角デース」


僕は日本を忘れやしない。



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2007年04月09日

スポットG 2

旅に出た二人は悩んでいた。いったい肉達性魔放浪記はどこにあるのだろうかと。
マ「どうするよ」
ボ「地道に聞き込みするぜよ」
マ「それしかないか…」
双「お困りのようじゃな」突如背後から声がした。
マボ「何者!?」
双「わしの名は双六。武藤双六じゃ。わしの能力で二人を救ってしんぜよう」
マ「センキュー。その能力とは?」
双「わしは6個の能力を有しておる。そしてその能力は無作為にわしがふったサイコロの目によって決まるのじゃ。その中の一つにどんな捜し物も見つかるという能力があるわけじゃ」
ボ「オォ!ではさっそくお願い申しあげます」
双「よかろう
キョエェェェェイ」サイコロが転がる。
1の目が出た。

マ「何が起こる??」
次の瞬間彼らの目の前には巨大な本田が召喚されていた。

ボ「何だこれは…?」
双「いかん!!逃げるんじゃ!」

ボブの反応が一瞬遅れた。



ズドン 鈍い音が辺りに鳴り響く。


ボブ股間をトンガリヘアーに射抜かれて絶命。
(享年183歳)


マ「ボブーーーー!」
双「よりによって1がでるとは…」
マ「何なんだよあのおぞましい能力は??」
双「ずばり本田じゃ。召喚された瞬間無差別に一つの命を奪う」
マ「どうにかならねぇのかよ!」
双「一つだけ方法があるぞい」
マ「何だ!教えてくれ」
双「2の目を出すのじゃ。さすれば生き返る」
マ「頼む」
双「キョエェェェェイ」

サイコロが転がる。


出た目は……






双「やったぞい」

ボブの傷口が塞がっていく。

ボブは息を吹き返した。

マ「いっしょに旅に出ぬか?主の力が借りたい」
双「よかろう。ただ条件がある」
ボ「それは一体?」
双「わしを昇天させることじゃ」
マボ「いざ行かん」








アッ-ー-ー-ー-ー-ー-ー!





TO BE CONTINUED
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2007年04月06日

バイ☆グラ〜幻の店〜

「いらっしゃいませ。」
その店の主人が元気よく言った。すかさず松坂は得意のジャイロボールでウェイターの陰部をDIGした。「おふぅっ」
ウェイタ-は快楽死した。死して尚勝利の栄冠に輝けん事を。背後に鋭い視線を感じた。その視線の主は血まみれになった伊良部だった。その血の出所は尿道、血尿ってLv.じゃねえ。奴は血まみれになりながら松坂に向かって叫んだ。「ポコチンエースはこの俺だ!!!」
「ちょいまちいや」声の主は、そう、浜の主砲(性的な意味で)種田。あの独特の打法からくりだされる数多のイカ・juiceでヒルズ族にまでのし上がった全身タイツ野郎だ。そしてそのタイツは今までホームラン(ファック)してきた女のMANGEでできているという。「it's jokeデェス」(ペガサス・j・クロフォード風に)遠い北の地苫小牧から声が聞こえてきた。ヤーレンヤーレン。
そう、これは夢だったのだ。松井が見た夢だったのだ。
松井は飛び起きて朝立ちを利用してオナり始めた。
ボキュィッ!突如松井の凸が直角に。母さん,ごめん。孫は生まれない。
「私が治してしんぜよう」突如背後から声がした。気がした。目の前に現れたのは、本田。とんがりヘアーのナイスガイだよ。次の瞬間フィールドにはコマンダーが召喚されていた。トラップカード発動!硫酸の溜まった落とし穴!本田、コマンダーをかばい絶命...杏子それをみて興奮!彼女の秘密の花園からなにかがでてきた。すかさず武藤双六が飛び付いた。しかしそれは罠。双六は疫病ウィルスブラッドダストに侵されてしまった。
「チマチョゴリチマチョゴリ」双六は平壌に思いを馳せた。瞼を閉じると、ほら、偉大なる将軍様がほほ笑みかけている。

次の瞬間テポドンが発射された。ん、ノドンもだー。日本のピンチだと思われた。しかし、一人の漢が立ち上がった。本田だ。しかしビン・ラディンの魔の手が本田に伸びていた。だがラディンがヒロトに触れた刹那、景色が変わってゆく。ここは...終戦間近の茨城は古河だ。おっぱいおっぱい。
キノコ雲が見えた。
posted by 快晴ナリ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

最後の日に何を願うだろう

...何時だって〜あなたといる〜とー♪.....
「う〜、むぅぅ」。いつものように起きる。なんて事ない朝。これからまたなんて事ない一日が始まる。
「ふぁあぁ...」ガタンゴトン。電車に揺られ眠い目をこすりながら勤務先へ向かう。
(鬱だなぁ、なんかないかな。)そのときだ。空が真っ赤に染まり、目の眩むような光がさしてきた。その光は皆を照らした。そして交通機関も全て停止。だが誰一人として不平不満を言う者はいない。それほど異常な出来事だった。
間もなく空に球状の、何色ともつかないモノが浮かんでいるのに気付いた。そして心へ話しかけてきた。
(「皆へ告ぐ。明日太陽が上る時、皆が一番願う願いを叶える。」)
すると瞬く間にいつもの日常に戻った。だがみな仕事どころではなくなっていた。(私達の願いは何か)このことで世界中でかつてない騒ぎが起こっていた。全人類を動かす説得力があの出来事にはあった。明日の朝に一体私達はどうなってしまうのか。期待と不安が渦巻く。
そして世界中ではあっという間に争いが起こった。自分達の思想を全世界に広める、貧困や悲劇のない国に、全人類皆息絶えろ、など皆自分の欲望のみを願った。
考えれば分かる事だ。皆が皆、皆のためを願うなんてあり得ない。皆、自分の私利私慾のためにこの千載一遇のチャンスを使いたいと思っていた。
各地では互いに殺し合いが起こり、考えの合わない者達は互いに憎み合い、この一日で世界は全く変わってしまった。
夜が来たが、皆眠らなかった、いや、眠れなかった。明日どんな願いが叶えられるのだろうか。自分はどうなってしまうのか。昼間はあんなに自分の主張をぶつけ合っていたのに、暗くなると、皆保身を第一に考え、期待より圧倒的に恐怖が勝って来る。そして一番長い夜が過ぎ、太陽が上ってきた。
空が昨日と同様真っ赤に染まり、目の眩む光がさし、あの球体が現れた。それは昨日より神々しく、皆が本能的に平伏した。そして心に話しかけてきた。そのとき全人類は皆精一杯自分の願いを願った。ただただ愚直に、真っ直ぐに。人類はこの時初めて皆平等になった。そして...
(「皆の願いは聞き届けた。その願いは...」)
.........街が静かだ。聞こえるのは鳥や動物達の声のみ。地球は、久々に静寂を取戻した。
そう、全人類は消えた。皆の願いによって。人類以外の全生物達の願いによって...
posted by 快晴ナリ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心に花をさかせましょう3

などとは決して口にできない花咲かじいさんは鬼畜に臼をかしたんだそうじゃ。喜んで早速もちをつく鬼畜。しかし大判どころか小判さえでない。でてくるのは石ころや瓦礫ばかり。するとこの鬼畜なんと臼を割り、燃やしやがった。可哀想なじいさんは泣く泣く灰を持ち帰っただけ。じいさん、悪いことは言わない。シロのためにも戦おうよ。裁判、勝てるで。
こんなじいさんにも人生の転機がやってきた。そう!ただのじいさんから後世にその名を轟かす花咲かじいさんへクラスチェンジするときがきたのだ。シロ…お前は灰になりながらもじいさんに富だけでなく、名声までもたらした。スヌーピーができるか?ここまで?あんなの若年性ハゲを困らしているだけジャマイカ!もはやシロは宇宙一の忠犬や。おっちゃん!焼酎もう一杯!今日はシロに乾杯や!
だが、このストーリーを振り返るとじいさんの前向きさが見えてくる。鬼畜に愛犬を殺されると松を植え、松がビオランテ状態になったら臼をつくり、臼がやかれたら灰をまく。きっとじいさんには逆境○がついてるのだろう。いや、きっと心にいつも花がさいていたのだろう。
時間に追われる現代人だけど、そんな僕たちの心にも花をさかせましょう。おもいやり、または愛とい
posted by 快晴ナリ at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

心に花をさかせましょう2

そのあと花咲かさんはシロの亡骸をひきとり(←普通なんらかのアクション起こすだろ!オイ!常識的に考えて)墓を作ってその傍らに松をうえたんだそうじゃ。夏は照りつける太陽から、冬は雪からシロを守るように…。あぁぁぁじいさん。なんていい人なんだ。僕は勘違いしていたよ!そしたらその松があっという間に大木になったそうじゃ。そこでじいさんはシロが生前好きだったもちをつくために松をきりたおし、臼を作ったそうじゃ。んー。今なら言える。じいさんに抱かれてもえぇよ。かっけぇぇぇよ、じいさん。そしてその臼でもちをついたらなんと大判小判ザックザック。シロ…死してもなお、お前はじいさんに恩返しをするのか。うぅ、やっべ、昔話ってなける。と、まぁここで終わらないのが花咲かじいさんストーリー。例の鬼畜があらわれる。「オイ、テメーの持ってる臼をかせやボケェ。ガタガタいってるとしゃぶらせんぞ!ガチで」といったかどうかはわからないが、しかしやつはキング・オブ・鬼畜。油断してはいけない。これ以上の言葉を花咲かじいさんに向けて発したに違いない。このやろう!しゃぶれだぁ?てめぇがしゃぶれよ!
posted by 快晴ナリ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心に花をさかせましょう

僕はおもう。ヒトというのは犬(DOG)と深い関係にあるのではないのだろうかと。僕は、猫か犬のどっちをとるかと問われたら音速でワンワンをとる。まぁ、僕のペット論はおいといて歴史上からみてもヒトと犬のあいだには種を超えた友情?ノンノン、愛(Love)があるといえるだろう。ハチ公、パトラッシュ、バターケン。いったい今までに何匹もの名犬が誕生したのだろう。しかし、いまあげたのを遥かにしのぐキング・オブ・いぬが日本にいた。そいつの名はシロ。日本昔話の花咲かじいさんにでてくるあまりに健気なやつである。金日成もブッシュもムネオも涙をながす忠犬シロの生涯と死後の功績をちょっと振り返ってみようよ。
シロの悲劇の始まりは、花咲かじいさんのとなりに守銭奴じじいがすんでいたからだ。このじじい、シロをヘッドロックしたあげく、苦しんで悲鳴をあげたのを何をトチ狂ったのか、宝がでるなどスイートな妄想かまして、期待がはずれガラクタがでてきたからといって農具で撲殺しやがった。ジャイアニズムの塊のような野郎だ。現代なら、はっきりいって懲役もの。良い子のみんなは絶対まねしちゃダメだよ。そのあと花咲かさんはシロの亡骸をひきとり(←普通なんらかのアクション起こすだろ!常識的
posted by 快晴ナリ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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